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愛媛の学生のみなさんはどんな生活をしてるの?学校生活はどんな感じ?
そんな疑問にお答えするべくまつキャンスタッフが愛媛の学生のみなさんにインタビューしてきました。
定期更新で情報を配信します。 |




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一人暮らしの先輩、今回は愛媛大学法文学部人文学科2回生の宇多美々(うだ・みみ)さんです。宇田さんは広島県出身。入学してしばらくは寮に入っていましたが、一人暮らしも経験してみたいという思いから半年前に引越しをしたそうです。
現在暮らしている部屋は、6畳+2.5畳ロフト付きの洋室、バストイレ別で、家賃は35,100円(共益費込み、水道代別)。引っ越したばかりの頃は寂しかったという宇田さん。今では友達を呼んで、鍋パーティをするなどして楽しんでいます。 |
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学校生活はどうですか? |

法文学部人文学科でドイツ語のゼミに入って語学や文化を学んでいます。もともと英語が好きでこの学科に入ったのですが、今はドイツ語に興味を持っています。1回生の時にたまたま第2外国語でドイツ語を選択したら、おもしろくって。英語と似ているようで難しいんです。難しいからこそ極めたいですね。ドイツ留学もしたいなと考えています。 |
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一人暮らしも楽しんでいるようですが、どのようにしてこの部屋を選んだのですか? |

三福さんが入りやすい雰囲気だったので、まずお店に行きました。そこで間取り図を見せてもらって、そのあと、気に入った部屋4件を実際に見てから決めました。
この部屋にしたのは、ロフト付きにもかかわらず、家賃がリーズナブルだったからです。あとはお風呂にゆっくり入りたいのでバストイレは別、安全面のことを考えて1Fよりも2Fの部屋にしました。最初からロフト付きを希望していた訳ではなかったんですけど、ロフトがあるといろいろと便利ですよね。友達にもうらやましがられます。 |
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住み心地はいかがですか? |

ロフト付きの部屋だから、天井が高くて広く感じるのがいいですね。それから収納。今はロフトにも物を置いています。クローゼットも奥行きがあるタイプなので、ハンガーで洋服を吊るして、その奥にも物が置けるんです。下駄箱も備え付けられていて便利です。でも、台所はもう少し広い方がよかったなと思っています。ほぼ毎日、自炊をしているので備え付けの冷蔵庫が小さく感じられるのと、コンロが1つしかないので2つあると効率がいいかな。 |
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学校以外での生活はどうですか? |

毎日、充実しています。部活やサークルには入っていないんですけど、週1回のペースで家庭教師を、週2〜3回、居酒屋さんでアルバイトをしています。居酒屋さんでは開店前の準備なども手伝っているので夕方4時半〜、遅い時は夜11時、12時くらいまで働いています。大変ですけど、まかないも出るので助かっています。
それから、今、はまっているのが料理作り。授業のある日でも、昼ごはんは家で作って食べているんです。得意料理はオムライス、それから豆腐ハンバーグ。一人暮らしを始めて料理のレパートリーが少しずつ増えているのでうれしいです。 |
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一人暮らしを満喫しているようですね。寮に入っていた時と比べて、自由に行動できるのも魅力だそうです。
宇田さんの部屋のチェックポイントは、
「2F部屋で安心できる」
「ロフト付きの部屋で快適生活」
「広めのクローゼットや備え付けの下駄箱など収納スペースが充実している」。
また、ライフスタイルによっては台所の広さも要チェック!自炊をするなら、少し広めの台所を選んだ方がよさそうです。
宇田さんお邪魔させていただきありがとうございました。 |
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