松山はこんな町!! 松山の町紹介

初めて松山に来られる方必見!!松山の町についてご紹介します。

松山の町の概要
松山城を中心とした城下町

松山城を中心とした城下町

四国最大の人口を有していて、道後温泉を代表とする「国際観光温泉文化都市」。松山城を中心に発展して来た旧城下町。俳人正岡子規ゆかりの町であり、小説『坊っちゃん』『坂の上の雲』や俳句で知られる文学の街でもあります。町では大街道・銀天街商店街を中心に連日多くの人でにぎわっています。
2005年1月1日、北条市、温泉郡中島町を編入し、人口50万人を突破しました。

松山の土地・気候について
湾岸沿いには温暖な瀬戸内海

湾岸沿いには温暖な瀬戸内海が広がっていて
釣りを楽しむ人も多いです。

地勢は、北西部の瀬戸内海に浮かぶ中島から高縄山系のすそ野の平野を経て、重信川と石手川により形成された松山平野へと広がっています。市の南側には東西に走る中央構造線上に道後温泉が湧出しています。市域面積は429.03平方キロメートルです。
気候は、温暖な瀬戸内海気候に属し、積雪や自然災害も極めて少なく、絶好の自然条件を備えています。太平洋側の高知県に比べ台風の通過も少なく、穏やかで恵まれた気候条件です。年平均気温 摂氏16.6度 年間降水量 約1,179mmです。

松山の経済について
観覧車は毎晩ライトアップされる市民のシンボル

市内のデパートの上にある観覧車は毎晩ライトアップされ市民のシンボルになっています。

県内では数少ない人口増加中の都市です。第二・三次産業中心の都市でみかんに代表される農業や、道後温泉を中心とした観光業、化学繊維を中心とした製造業が基幹産業です。空港や港湾付近の沿岸部には工業地帯が広がっており、帝人グループ最大の生産拠点となっています。工業生産額については四国でも上位です。
また、県庁所在地として、商業、サービス業が発達していて、特に飲食、歓楽街の規模は四国最大です。

松山の食べ物について
松山のおみやげの定番、タルト

松山のおみやげの定番、タルト。
あんこをカステラでまいています。

■松山の名物
タルト、坊っちゃん団子、労研饅頭、醤油餅、薄墨羊羹、日切焼 など
城下町のため、伝統を受け継ぐ和菓子、銘菓も多いです。

■松山のメジャーな食べ物
うどん
隣県、香川のシコシコとした食感の讃岐うどんとは違い、やや軟らかな麺を用いてツユも甘めの「ゆるゆるうどん」が多いです。市内では、鍋焼きうどんの老鋪店「アサヒ」「ことり」などが有名。

松山の観光地について
松山城

松山城。春には桜の名所となります。

日本最古の名湯道後温泉

日本最古の名湯道後温泉。

坊っちゃん列車

道後へのアクセスには坊っちゃん列車で。

四国八十八カ所の札所 石手寺

四国八十八カ所の札所 石手寺。

*松山市のホームページ、Wikipediaから文章を引用しています。